私は婚約指輪はとくにこれがほしいというものはなかったけれど、ファッションリングではなくきちんとしたものが欲しいとは思っていました。

結婚情報誌で調べていた時にダイヤモンドシライシというものを知り、その店に行ってみてみました。

一生に一度のものなのと、ダイヤモンドの指輪は持ってなかったので、鑑定書がきちんとあり知識も豊富だろうとその店にしました。

指輪の台のほうはいろいろ形があるなかで予算も含め好みの台を選び、ダイヤの大きさも予算にあわせて決めました。

当時彼は32歳、私は28歳。指輪の値段は35万ほどしたと思います。

しかし、評判を調べてみるとあまりよいことを聞かず、キャンセルできるか聞いてみたけどダメとのことで仕方なく受け取った記憶があります。

店の対応もよくなく、やはりもっと調べてから行くべきだったと後悔しました。

いわくつきの指輪だったので出番も少なく、しかも今見てみるとダイヤも小粒すぎて指に合いません。

あと少し金額をたして格上のブランドにしたらよかったかなと思っています。いい思い出のない婚約指輪でした。

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、0.28カラットのプラチナリングです

私は子供のころから、母親の指輪をつけてしまって遊んでいたことがありました。

指輪には関心がすごくあって、母親に指輪がほしいと泣いて言ったことがありました。

大人になって、大きなダイヤの指輪をつけることを夢みていました。

でも、23歳の時に友人に紹介してもらった人が、いまの夫なのですが財布のひもが固い人でした。

飲みにいっても、食事にいってもいつも割り勘でしたので、そのことを友人に言うと「おかしいね」といわれてしまって、恥ずかしかったです。

その彼と私が28歳になってから、婚約することがきまりました。

会社の同期の子は、0.5カラットのダイヤの婚約指輪をもらっていましたので、自分もそのくらいの大きなダイヤの婚約指輪を買ってもらえると、勝手に思ってしまっていました。

彼は年収400万もある大手の企業に勤務していましたが、「婚約指輪は自分で探してきて」と冷たく言われてしまったのでした。

しかも「予算は30万円以内にして」と言われてしまって、自分の住む駅ビルに入っていた宝飾店で、ノーブランドの0.28カラットのダイヤのプラチナのリングを1人で買って、領収書を彼に後からみせてお金をもらいました。

でも28万円で済ませました。

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、海外で購入してもらった0.5カラットのダイヤリングです

私が旦那からもらった婚約指輪をもらった時は、私が25歳、旦那が26歳の時でした。

ロマンチックなレストランでサプライズ!を憧れていましたが、旦那が恥ずかしがりな性格なので海外に旅行に行って、気に入った指輪があれば購入しようという話になってました。

旅行はアメリカのマイアミから5泊ほどのクルージングに行きました。

マイアミを出発してからバハマに到着後、街を散策しました。船の中でバハマやカリブの方はダイアモンドやその他の宝石が安く買えると聞いていたので、少し期待していました。街には宝石店がいくつかあって、店員さんの呼び込みも結構激しかったです(笑)。

最初に入った宝石店で見ていたところ、気に入った指輪の細さがあり、ダイアモンドの石も普段の生活に支障がでない大きさがあったので、その石を六角形の石にその場で作り直してもらいました。

ダイアモンドのカラットは0.54カラットです。ノーブランドではありますが、その場で自分の指のサイズ、石の形のカスタムメイドをしてもらい30分程で出来上がったので満足しています。

価格は合計US$2250(約25万円程)でした。ノーブランドですが、ダイアモンドの証明書ももらっているので安心です。

六角形の形が飽きたら石を違う形にも変える事もできるよとも教えてもらいました。

現在結婚6年目ですが、今でも婚約指輪は毎日付けていて、ダイアモンドの輝きは購入した当時そのままです。