彼からの婚約指輪は、シャネルの婚約指輪をもらいました。

私がやや金属アレルギー気味だということもあって、「18Kの婚約指輪」で探した結果、「シャネルの婚約指輪は有名どころだし良いんじゃないか」ということで。

旦那からのさりげなくのさぐりはあったので、「私は金属アレルギーだし、シャネルなら18金の婚約指輪とか結婚指輪、有名だよね」と伝えていました。そうしたら本当にシャネルの18金の婚約指輪がきましたね。

ちなみに、婚約指輪をもらった当時は、お互いに30歳でした。結婚適齢期といえる年齢なのではないでしょうか。

ですから「シャネルの婚約指輪」を買えるほどの貯金はありますよ。

ちなみに、「シャネルの婚約指輪」というとお値段はかなり高いかと思われがちですが、30歳前半の公務員の賞与1回分で購入できるほどの金額ですから。

とは言えまあ、給料にしたら二ヶ月分でしょうか。超過勤務手当のない基本給の手取りの給料の金額で。

ですからまあ「シャネルの婚約指輪」と言えば、さも高級であるかのようですが、実際はわりと婚約指輪としてはお手頃ですから。

そしてデザインは、シンプルなんだけど粒ダイヤが光ってさりげなくゴージャスなところも気に入っています。

 

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、プラチナにダイヤの入った指輪でした

 

当時彼は27歳、私は21歳でした。年の差が6つもあったのですが、話も合い、理想の彼氏でした。
その彼氏と結婚を決めてから、一番最初に見に行ったのはケイ・ウノでした。
彼氏が金属アレルギーを持っていたため、プラチナがいいと言っていたので、私も反対する理由もなくそれに決めました。
バンブーという竹のデザインの物にしたのですが、店員さん曰く「竹のように、しなやかに強い絆で結ばれる二人」という思いが込められているようでした。
デザインはその場でデザイン担当の店員さんと話しながら決めていきました。私は女性なので細目に、石が入っているものを指定して、見積もりを出してもらい、彼氏は男性の太い指にも合うように、少し太めに提案・設定していただきました。
デザインのイラストはその場で書いてくださり、実際のイメージもつきやすかったです。
価格は、当時、私の方が約13万えん、彼氏の方が18万円位だったかと思います。彼氏の方が太い分、プラチナを使う量が多かったので高くなってしまったようでした。
一生ものだし、二人が納得するようなものを作りたいと言ってくれた彼氏(現在の旦那)には、とても感謝しています。
素敵なデザインで、今でもとっても気に入ってます。

 

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、canal 4℃の婚約指輪です

 

私は30歳、彼は35歳で、年収は400万円そこそこ、実家暮らしです。

婚約指輪を彼のチョイスに任せました。そしたら、canal 4℃の指輪でした。

デザインはシンプルなダイヤ一粒で嫌いではないですが、正直ブランドにがっかりしてしまいました。

思わず値段を調べてしまいましたが、15万円前後だと思います。

収入はもちろん多くはないけれど、年齢も年齢で実家暮らしなので、貯金は結構あるんじゃないかと勝手に思っていた部分もあるので、このブランドには正直がっかりです。

個人の嗜好だとは思いますが、若者が買うブランドだと思います。

30台に突入した女性にはちょっと・・・と思ってしまいます。彼は、特にブランドにこだわらず、ブランドでもノーブランドでもセンスのいいものが好きで、彼の好みは嫌いではありません。

でも女性として、婚約指輪って少しは期待しちゃうじゃないですか。

私は割りとブランド物が好きな方で、彼もそれは知っていますし、どこのくれるのだろう、とどきどきして反面がっかり度が高いというか。

本当に彼には申し訳ない気持ちで一杯ですし、値段じゃないし、もちろん気持ちも大事なのは頭ではわかるのですが、一生に一度の贈り物、すごく複雑な気持ちのする婚約指輪でした。