今のサラリーマンの年収は400万が多いような気がします。

400万の彼がくれる婚約指輪はどんな指輪なのでしょうか?

みんなに聞いちゃいました!

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、ダイヤとピンクダイヤが並べられた指輪です

 

彼から貰った婚約指輪は、ノーブランドで、田舎の小さな口コミで広がっているような地元の人が集う指輪やさんです。

本社が東京にあると言われましたが制作依頼しているのが東京らしく、よく分からない会社でした。

お互いに24歳で籍を入れて、遊び歩いてきたため、貯金も全くありませんでした。

計画的に結婚したわけでもなく、急遽バタバタと籍を入れ、私も無職でしたので、正直指輪は変えない状態でした。

婚約指輪と結婚指輪、旦那の指輪も3個セットで名前が付けられており、結婚式もしていませんので、身内や親戚から頂いたお祝い金とボーナスで指輪を購入してくれました。

婚約指輪は5カラットの大きなエメラルド。本物のエメラルドなのかは定かではありません。

緑カラーが大好きで、目立ちたがり屋の私の為に、選んでくれたようですが自分のを買えない金額だったようです。

結婚指輪は0.005カラットのダイヤが6こ、ピンクダイヤが6こ、順番に並んでおり、傷が付きにくい、錆びない、アレルギー反応もないシルバーの指輪を選び、普段つけて歩けるように、旦那とセットのを選び購入しました。

計100万程度です。

 

年収400万の彼から貰った婚約指輪は、当時流行りのタイプの立爪の指輪です

 

婚約指輪を貰ったのは当時彼が24歳、.私が23歳の時でした。

価格は30万円ほどでブランド物ではなかったです。まだ結婚は決まっていなかったものの、私を不安にさせないようにと結婚の話がまだ出ていない時から彼が一生懸命お給料の中から貯金して購入してくれました。

一昔前は一応相場として給料の3か月分と言われていましたが、私は指輪という安心できるものがあれば、ブランドや価格にはこだわらなかったので気軽に指輪を見に行きました。

彼の予算も知らなかったし、彼の年収も知っていたので正直あまり期待もしていなかった思い出があります。

指輪を決めたのは当時流行っていたダイヤが飛び出ているタイプのものです。

今はあまり見ることのないような形の指輪で、その当時の流行といいますか店員さんにも勧められた形だったこともあり、存在感も抜群だったのでその形の指輪に決めた記憶があります。

彼は寛容な人で人を喜ばせるのが好きな人で、その時も私が安めの指輪を見ていたら、これはどうだいともう少しお値段が張るものを勧めてくれたりして最後は一生のものだからいいものを選びなさいと言ってくれたので今大事にしまってある婚約指輪に決めました。