700万の結婚式は、国内ハウスウェディングをしました

 

総予算は、約600万で関東にてハウスウェディングを行いました。

人数は120人呼びました。費用はまず申し込みから1週間以内に手付金10万を入金しました。

そして式の1週間前から前日までの間に全額入金する形でした。もちろんマイナスでした。

当時の主人の年収は400万位でしたので、結婚までに二人で毎月お金を貯めて200万円と両家の親にお金を一時的にお金を借りて支払いました。ご祝儀が入った分で後から少し両親に返しました。
一日二組だけのハウスウェディングでした。オプションとして当日の式や披露宴を撮影したものを披露宴の最後に流すエンドロールをしたり、DVD撮影と写真、デザートビュッフェ、キャンドルサービスをキャンドルではなくルミファンタジアといったグラスタワーに液体を流すものにしたり、お色直しをしました。

食事の方もアップグレードしました。引き出物は自分の希望のものを持ち込みたかったので、持ち込み金がかかったりしましたので料金が高額になってしまったと思います。

結果、高額になってしまいましたが、今となっては良い思い出です。

 

700万の結婚式は、グアムで行いました

 

私はグアムで海外挙式と披露宴を行いました。式に呼んだ人数は50人ほどです。

私たちの都合で海外で行うということで、参加者の方たち全員の飛行機代とホテル代金3泊分を支払ったために600万円を超える高額な結婚式になりました。

チャペルもこだわって協会の中から海が見える場所を選びました。

挙式にコーラス隊もオプションで付けました。挙式披露宴の様子をプロの方にお願いして、写真アルバムや、DVDに動画として残したりしたものを、記念として参加者全員に配布したので大変金額が掛かりました。

披露宴では高額なワインなどのお酒も飲み放題にして、参加者の方々に存分に楽しんでもらうように工夫しました。

費用の分担は現地でかかるお金は参加者持ちで、交通費宿泊費は私たちが分担しました。

夫婦での割合はお互い正社員で働いているのもあり、話し合って、五分五分で同等の負担金額となりました。

彼の年収は500万円程で、私の年収は400万円程度です。二人とも付き合ってる期間が長かったので、素敵な式を思う存分行うためにお互いためていた貯金を出し合いました。