700万の結婚式は、招待客200人!九州男児の大盛況披露宴でした

 

嫁ぎ先では長男の結婚式は盛大に行う風習があるらしく、新郎の父の友人まで呼んで総勢200人の披露宴になりました。
内訳は新郎側160人、新婦側40人です。
遠方でもあったので、特に新婦側が少なくなりました。

新婦の方がドレス代など色々とかかるのでそこは別計算で、と思ったんですが、新郎家族の気遣いや援助もあって、費用は招待客で人数割りに。私の負担は120万くらいになりました。

国内のホテルで神前式の結婚式を挙げ、お色直しは2回。色打掛け、白ドレス、色ドレスを着て、他に特に追加料金のかかるようなことはしていません。
しかし招待客が増えるとテーブル数が増え、花やテーブルセッティング代も増えていきます。
とにかく人数が多いので総額が大きくなり、最初はびっくりしました。

お金だけでなく、キャンドルサービスを行ったりサンクスギフトを渡したりする時間もかなりかかるので、招待客の多い披露宴はそれなりの覚悟が必要だと、披露宴が終わって反省しました。
終了予定時刻を大幅に過ぎてしまいましたが、延長料金をとられることもなく、助かりました。

ご祝儀が多かったので、収支はぎりぎり黒、というところでしょうか。大盛り上がりで喜んでいただけたのが幸いです。
ちなみに彼の年収は約800万です。

 

700万の結婚式は、都内の某有名ホテルで行いました

 

ゲストは、両家合わせて92人でした。
結婚式は国内で東京駅から徒歩の某有名ホテルで結婚式を挙げました。

挙式自体は、至って普通で教会式で式が終わったら、ブーケトス、その後ウェルカムドリンクをふるまいました。
披露宴は料理は基本よりもワンランク上にしました。

特に費用がかさんだのは、挙式会場のお花です。背の高い木で森の中にいるような感じを演出したかったので、背の高い花瓶がとても高かったです。

また、木だけでは寂しいので、下にお花をちりばめたのと一人一人にリンゴのオブジェを用意しました。
お色直しは、新郎新婦ともに1回ずつで、演出はラウンドフォトとデザートブッフェ、メインのところで、色が変わる液体キャンドルをやりました。引出物は1品増やしました。
費用の分担については、親からの援助が新婦の方がかなり多かったので、その分自分たちの割合を新郎7割、新婦3割としました。

親戚から多くご祝儀をいただけたので、ぎりぎり赤字にはなりませんでしたが、親戚が通常の金額だったら確実に赤字だったと思います。彼の年収は600万です。