婚約指輪を見せられながらプロポーズされるのが夢だと語って、彼を説得して指輪を貰いました

 

恋愛ドラマを見るのが好きで、最終回に主人公が、箱から指輪を出して、「結婚してください」と、プロポーズされている姿を見て、幼い頃から憧れていました。

一生に1度しか受けられないプロポーズなのでどうしても指輪を見せてプロポーズされたかったので、1度本当に軽いものですが、プロポーズを受けた時に「これがプロポーズでいいか」と聞かれたので、指輪がなかったのと、自分の思っていた場所とシチュエーションではなかったので、「私が思い描いていたプロポーズと違う。プロポーズするなら婚約指輪を用意して、指輪を見せながらプロポーズしてほしい」と、彼にお願いしました。

彼には「女の子らしいけど、こだわりすぎ」と、少し呆れられましたが憧れだったのと、されなかったら一生後悔するだろうなと思っていたので、絶対にそこだけは譲れませんでした。

そのおかげで場所は、おしゃれなレストランではありませんでしたが私の希望通り指輪の箱をあけてプロポーズしてくれました。

彼の年収は大体300万ほどだと思います。指輪の値段は内緒と言われて教えてくれなかったので、くわしくは知りませんが、ダイヤの大きさから計算して大体25万から30万くらいかなと予想しています。

 

先に結婚している友人(女性)にさりげなく言ってもらって、彼に婚約指輪を買ってもらいました

最初は婚約指輪をつける期間と価格を考えると、必要ないかな、普段つけられるようなデザイン性の高い指輪がいいかなと思っていた時期もありました。

しかし私は27歳の時に婚約しましたが、周囲の友人の第一次結婚ラッシュが終わり、女子会での話題は結婚式までの経験談ばかりでした。

一番はやはり、どこでどこの指輪をもらってプロポーズされたのかが話の中心になりました。

そんな時、私は1年半付き合っていた彼と同棲しており、このまま結婚するということをお互いに考えている時期でした。
(プロポーズもなくあたり前のように籍を入れるような流れでした)

プロポーズもないのに指輪もなかったら何も話すエピソードがない、指輪はいつでも買えるけど、ダイヤモンドの粒が入った指輪はこの時にしかもらえない、何より婚約指輪を見て幸せそうに話す友人達がうらやましく、私も絶対婚約指輪買ってもらおうと思いました。

仲のいい友人が「一生に一度しかあげられないモノだし、意外と結婚後もつけて出かける機会もあるし、彼女の場合、あげなかったら何年後かに絶対文句言いだすよ」と私がいないところで説得してくれたようです。

年収がは400万円くらいで同棲する際に家具家電等でお金を使っていたこと、既に2人で貯金をしていたことで彼自身の貯金は少なく、35万円くらいの指輪を一緒に選んで購入してもらいました。