婚約指輪を貰うことが小さいころからの憧れだったので、彼に買ってもらいました

 

私が22歳、彼が26歳の時にプロポーズされました。当時の彼は社会人4年目で年収250万円くらいだったと思います。

当時遠距離恋愛をしていました。

毎週どちらかがくるというようにしていたので交通費と宿泊費がすごく痛手になっていました。

私は給料の3分の1くらいを交通費と宿泊費に使っていたので大変になってしまい、もし結婚する気がない人なら別れたほうがいいのかなと思っていました。

そんな空気を察した彼はある日旅行にいこうと誘ってくれました。

その旅行先のレストランで突然プロポーズされました。

私の憧れていたシュチュエーション、ポケットから箱が一つでてきました。

すごくドキドキして嬉しくて興奮しました。

彼はこれから一緒にやっていきたいという話をしてくれて開けてみてと言い、最高潮にドキドキしました。

パカっと箱をあけると、、、中には時計が入っていました。

確かに私が欲しがっていた時計だったのですが、ものすごくテンションがおちてしまいました。

一粒ダイヤがキラッと輝いているという想像だったので落ち込みました。

プロポーズはオッケーしたもののテンションが落ちたままで帰りました。

その後どうしてもあきらめきれず彼にリングが欲しかったことを正直に伝えました。

すると彼もわかってくれ、リングを買いに行くことに。時計をお金を使ってしまった彼でしたのでリングは10万円のもので小さいダイヤでしたがちゃんとやり直しのプロポーズをしてくれたので満足です。

 

私が30歳になるまでに、「婚約指輪をくれなかったら別れる」といって説得して指輪を貰いました

婚約指輪を欲しがった理由はたくさんありますが、一番は自分の価値の証明になるからです。

一般的に婚約指輪は結婚指輪より高額だからです。

結婚が決まる以前から私は結婚指輪と婚約指輪の両方を欲しがっていました。

周りの結婚した友達も持っていたので自分も欲しいという気持ちがありました。

しかし、当時は主人も私も貯金がありませんでした。

まだ社会人一年目なので当然かもしれません。

ならば、結婚指輪を高額なものにしようと思ったのですが主人はそれも無理だといいました。

これには私だけでなく母も納得しませんでした。

母子家庭で育った私は母にとってとても大切な存在だったからです。

私は母のためにも婚約指輪が欲しいと思いました。

そこで私は「順番が異なるけれども結婚指輪を買った後、私が30歳になるまでに婚約指輪をください。」
と主人に言いました。

主人はここからコツコツお金を貯めてくれました。

そして私が29歳のときに婚約指輪を買ってもらうことができました。

価格は50万弱で主人の年収は350万くらいだったと思います。

私は婚約指輪を冠婚葬祭や子供の入学式にもつけていきたいと思っていたので、やはり買ってもらって良かったです。

自分の価値の証明を手にすることができたので満足です。