3000円ぐらいの安物でいいから、婚約指輪という体で何か指輪が欲しいと彼にお願いして買ってもらいました

 

結納もしないし、最初は婚約指輪はいらない、そこにお金をかけるなら新生活の家電とかにお金をかけたいと彼にも伝えていました。

でも、彼の親の希望で顔合わせの食事会をすることになり、その時の流れを調べていたら「婚約記念品の交換をする(こともある)」と書いてあるページが多かったんです。

そうすると、親の前だし、何かあった方がいいかな~…と考えるようになり、婚約指輪が気になり出しました。

「双方の親を安心させるため」という発想からのスタートだったが、気になって調べだすとやっぱり夢は膨らむし、ちょうど尾野真千子さんの炊飯器のCMで、「婚約指輪なんていらないと思ってたのよ」→「やっぱりください!」というものがあり、まさにそんな状態に。

一生に(おそらく)一度しかもらう機会のないものを逃すと、やっぱりちょっと心にひっかかるものが残りそうだし、ダメ元で彼におもちゃの指輪でもいいから欲しいです!と言ってみたら、なんと快諾してくれました。

どうやら彼も彼の親からちゃんとしたものあげたほうがいいよと言われていたようです。

結局おもちゃの指輪ではなく、ちゃんとした35万ほどの婚約指輪を買ってくれました。彼の年収はその時400万円台でした。

 

ひたすらお願い②攻撃!して彼に婚約指輪を買ってもらいました

最初は婚約指輪に憧れはありませんでした。

必要も感じなかったし、結婚前はほぼ農家のような仕事をしていたので(ネイルはすぐに剥げる、指輪はボロボロになる)アクセサリーを付ける習慣がなかったこともあり、結婚指輪だけで良いよね、と主人と話し合って、婚約指輪はもらいませんでした。

しかし、結婚後4年ほどした時に、久し振りに会った地元の友達が、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けして左手の薬指に付けていたのです!

それがすごく素敵に思えて、急に婚約指輪が欲しくなりました!

そして、唐突に主人に、「今さらで申し訳ないんだけど、婚約指輪を下さい!」と頼みました。

え?今さら?もうすぐ結婚5年目になるというのに?婚約指輪?と、不思議がられました。

友人が結婚指輪と婚約指輪を重ね付けしていたことを話し、「我ながらミーハーだと思うんだけど、ビビビときてしまって。女らしい感じだったし、ご主人に大切にされてる感じが素敵で、何だか良いなあー!と思ったの。私もしてみたい!」
と、お願いしたのです。

結局主人が折れてくれて、1カ月後の誕生日プレゼントとして婚約指輪を買ってくれました!

20万円くらいのものでしたが、私が気に入るデザイン、かつ、結婚指輪に重ね付けしてもおかしくないデザインで・・と、お店の方にも相談して決めました。

今、憧れの重ね付けをすることができて大満足です☆
(主人の年収は当時500万円ほどでした)