婚約指輪が欲しくて、しつこくちょうだいと言って彼に買ってもらいました

 

婚約指輪は本当にどうしても欲しかったです。なぜかというと周りの女友達がみんなもらっている、婚約指輪をもらわないと結婚したという認識が持てないからです。

彼はそういったことは全然気にしないタイプです。「婚約指輪なんて別になくてもいーんじゃない。
だってお金かかるじゃん。その分今後生活費、もし子供が出来た時の為に使うほうがいいんじゃない」とよく言っていました。

しかし女性の私からしたらその考えも大事ですがどーしても婚約指輪は欲しいと思っていました。

彼の年収は当時約300万でした。そんなに無駄使いする人ではありませんでした。

タバコは吸わない、お酒は付き合い程度、ギャンブルは競馬とパチンコをしていましたがそこまでのめり込まずに遊び程度でやっていましたので毎月数万円貯金は出来ていたそうです。

「みんな婚約指輪は彼に買ってもらってるんだよ、婚約指輪って言うのは女の子の憧れの中の一つなんだよ」とすごいしつこく言って最終的に彼はしぶしぶ納得し婚約指輪を買ってくれました。

指輪はティファニーの指輪でたしか45万円ほどしたと思います。

今考えるとしつこく婚約指輪のことを言って喧嘩になって別れ話に発展せずに本当に良かったと今思います。

 

彼に、婚約指輪は私との結婚の条件と言って買ってもらいました

当時年収が250万以下でかなり苦しい生活をしていた彼でしたが、数年つきあい彼の芯の強さと優しさに惚れてしまい、収入は関係なく彼との将来を信じて婚約しました。

プロポーズしてくれた時に指輪はありませんでした、小さな頃から指輪を差し出されて婚約するというパターンにすごく憧れていたので、理想と現実の差に落胆したのを今でも覚えています。

婚約指輪をもらうのは私の夢でもあったので、これなしでは結婚はしたくない!と少々ワガママを言って彼を困らせました。

でも誰にでも何かしら譲れない部分はあると思います、私にとって婚約指輪をもらうという事が結婚する上で譲れない部分でした。

結婚するからには、婚約指輪と結婚指輪の2つをもらうのは当たり前と思っていたし、女性として婚約指輪をつけている期間はなんだか誇らしく結婚前に感じる幸せな期間だからです。

彼は指輪を買うために掛け持ちで仕事をしてくれて、プロポーズから約1ヶ月後くらいに念願の婚約指輪を買ってくれました。

買ってくれたのはティファニーのシンプルなダイヤの物でした。

一粒ダイヤタイプの物ではなく、小さなダイヤがリングに埋め込まれているタイプでした。

わたしは普段使いもできるこのタイプの方が好みだったのでとても嬉しかったです。

価格は確か13万くらいだったと思います。

婚約指輪は人生においてもとても大切な想いの詰まった指輪になるのです。

安い高いに関係無く男性には必ず用意して欲しいものです。