結婚当初、年収900万の彼の職業は何だったのか見ていきましょう。

結婚当初、年収900万の彼の職業は地方テレビ局員です

 

彼は、ローカルテレビ局に勤めています。

結婚当時、夫は41歳でした。フリーで作家をするというような華やかさは全くありません。

普通の社員なので、総務や営業など様々な業務をこなす、一般企業に勤めるサラリーマンと同じです。

結婚した当時から、夫は一応、管理職の肩書きだけあるものの、当然のごとく名ばかり管理職で残業もつかない状況で、だいたい年収が900万円でした。

キー局勤務であれば、年収が同じ年齢でもずっと高いはずですが、地方だと41歳でこの位のようです。

もっと若い年代で、この年収なら高収入と言ってもいいかもしれませんが、結婚したのが41歳ですので、普通なのでなないでしょうか。

ちなみに、転職も一度もせず、大学卒業後約20年ずっと同じところに勤めてきた人です。

私たちがお互いに知り合ったのも私が39歳、41歳の時です。それぞれの共通の知人の紹介でした。

お互い、歳も歳だったので、出会ってから半年くらいでトントン拍子で結婚まで進みました。

さて、現在の夫の年収ですが、結婚して、今年で3年目に入りました。

普通であれば、ある程度年収アップしていてもいいのではないかと思うのですが、実のところ、ほとんど変わっておりません。

多少増えましたが、本当にスズメの涙ほどです。年収1000万円にはほど遠いのでいくらか、と聞かれて答えるのであれば、まだ900万円だと思います。

今後もあまり、年収が上がるということに期待は持てなさそうです。

 

結婚当初、年収900万の彼の職業は住宅営業です

結婚当初、夫の年収は900万円程でした。職業は住宅営業で、基本給にかなりの額の歩合がプラスされてのこの年収でした。

出会った時、夫は30歳で私は25歳でした。夫と同じ会社に私が契約社員として入社して知り合い、お付き合いするようになりました。

出会った時から夫はバリバリの仕事人間で、女性と付き合う暇もなく仕事に打ち込んできたようでした。

その姿を見て好感を抱くようになっていました。

私からかなり熱烈にアプローチして、27歳で付き合い始めて、結婚したのは夫が34歳で私が29歳の時です。

結婚も私から押せ押せな感じで持っていった形です。

住宅営業という事で歩合がないと収入も減ってしまい、収入はかなり変動の激しい職業なのですが、夫は仕事人間という事もあり変動もそれほどなく、どんどん年収は上がる一方で今では約1000万円程は頂いています。

役職に就いたことで、歩合率が上がり年収も上がりました。

家庭へかける時間もサービスもすくない夫ですが、お付き合いを始める前からそういう人だと理解していたので、私は妻として支えられるようサポートを頑張っています。