結婚当初、年収800万の彼の職業は何だったのか見ていきましょう。

結婚当初、年収800万の彼の職業は食品会社の営業部です

 

彼は、アジアにも数カ所、駐在の支店を持っている有名食品メーカーの営業をしています。

私は24歳、主人は30歳の時に出会いました。結婚は出会ってから2年後です。

出会いは、同じ社内で私は元々関東にいて、主人が関東に転勤で戻ってきて支社が同じでした。

私は当時、販売促進部を担当していて、営業部の人とはよく一緒にスーパーなどの本社へ新商品のプレゼンをしたり、展示会で出すものや説明内容などの打ち合わせなどで過ごす時間も長いので、自然と仲良くなりました。

一緒の支社にいる時は、営業部が担当のエリアを販売促進部がフォローしたり、打ち合わせをしたりと一緒のプロジェクトで動きます。

また、私の勤めていた食品会社は正社員の数の比率がほとんど男性で、女性はわずかなので新入社員で入った女性は同じ社内で猛アタックされ結婚するケースが多かったです。

また、給料は基本給は特別いいとは思いませんが、手当やボーナスが大きいです。主人が32歳当時で、年間約2回のボーナスはどちらも100万近くにありました。

月々が手取り42万前後くらいなので、総支給にすると800万は超えていました。

大きな企業なので特別手当てが臨時でつきます。決算がよければ、ミニボーナスがでたり、出張手当や、達成金、たまにスーツを新調するための手当てなども出ます。

また、その後海外に出てみたいという思いがあり、海外事業部に移動し、その後、某アジア(国を指定すると会社がバレる恐れがあるため秘密です)に駐在しています。

駐在になって、さらに駐在手当というもの(この国で、日本と同等の暮らしを保証するための手当、妻の手当)などがさらに約10万程上乗せの、基本給は2万程アップしています。

今は年収約950万位です。別途、毎月25万円の海外での住まいとドライバーと、海外生活での病院費(海外保険の証書を主人と私の2人分)は全て会社負担で払ってもらっています。現在結婚四年目ですので、主人が36歳で私は30歳です。