結婚当初、年収800万の彼の職業は製薬会社です

 

結婚当初、私の旦那さんは日本の製薬会社に務めていました。

23歳の時に知り合って、3年付き合って結婚に至りました。

知り合った当時は、別の仕事をしていたのですが収入が少なく、結婚を考え始めてから製薬会社に転職してくれました。

家庭を持つにあたり、安定したなるべく高額の収入を得る職業を検討して、製薬会社を選択しました。

結婚当初は、転職してすぐだったので年収800万円程度でした。

全く違う職業に転職したということもあり、はじめの頃は慣れない業務に毎日苦労していた様子が窺えました。

製薬会社で働き始めて、月日が経つにつれて他社との待遇の違いを知るようになりました。

給与や福利厚生、日々の仕事内容など、更に上を目指して他社に転職することを考え始めました。

そして、3年勤務した後に外資系の製薬会社に転職することを決めました。

業務経験も積み、この職業が自分に向いているという自信もあったようで、希望の外資系製薬会社にスムースに転職することができました。

この会社が現在勤めている会社になります。給与、福利厚生、休みの取りやすさ、そして旦那さんが毎日こなす仕事内容、社風、どれをとっても旦那さんと家族両者にとって転職して良かったと思える待遇の良さを実感しています。

現在の年収は、1000万円程度になりました。

長期休暇の取れる時期には、私たち夫婦の大好きな海外旅行にも行けたり、子どもを習い事などにも通わせられる余裕がでて、とても幸せな生活を送っています。

 

結婚当初、彼の職業は人材サービス会社の営業職です

旦那は人材サービス会社の営業職です。

具体的には人を募集しているクライアントに対し、希望条件に合う人を紹介、斡旋する仕事です。

知り合った時は私が34歳、彼が36歳でした。

その時の彼の年収は、800万円ほどでした。

お互い知り合った時から、年齢も年齢なので結婚を意識しており、早いタイミングで具体的な話もするようになっていました。

ですので彼の年収も早めに分かりました。

その時私は派遣スタッフとして勤務していたので、800万円という年収に正直安心したことを覚えています。

その後私が36歳、彼が38歳の時に結婚しました。

今彼は、課長という役職に昇進して、部下6名を管理する立場にいます。

いわゆる中間管理職で、毎日大変そうです。

管理職になってもクライアント周りは必要なようで、忙しそうですが現在の彼の年収は50万円ほど上がっているようです。

彼は上がり幅が少ないと不満のようですが、生活する上で、また今後子供を考える上で、安心できる額だと思いますので、助かっています。