結婚当初、年収1000万の彼の職業は何だったのか見ていきましょう。

結婚当初、年収1000万の彼の職業は医師です

 

私の旦那の職業は医者です。開業医ではなく、病院に勤務しています。

今の年収は1,200万円くらいかと思います。

サラリーマンのように固定給で、年2回賞与があるようです。

知り合ったのは30歳の時で、知人の紹介でした。

初めは医者ということは全く知りませんでした。

あまり自分から仕事の話をしなかったので、特にこちらからも聞きはしなかったです。

医者と分かってからは驚きましたが、その頃には互いに好意があったので付き合い1年半くらいで結婚に至りました。

あまり最初から「医者」ということを知られたくなかったようです。

医者といえばお金目当てで来る女性もやはりいたようでした。

そのため自分自身を先に知ってもらいたかったと後から言われました。

初めは給料も全く知りませんでしたし、想像もつきませんでした。

まだ30代なので医者としては給料はまだ低い方だそうで、いつもお金はないと言っていました。

確かに浪費もせず、高級なものも持っていません。

性格的にあまり浪費するタイプではないようで、物を買うよりは旅行などにお金を使うタイプのようです。

結婚して1年過ぎましたが、未だにハッキリとした給料は私は知りません。

基本的にカードで買い物しますし、お金の管理は旦那がしています。

元々少し浪費するタイプの私はその方が助かりますし、安心出来ます。

特に裕福な暮らしをしているわけではありませんが、平凡に暮らせています。

ただ私自身がパートに出たりしなくて良いことは感謝しています。

 

年収1000万の彼の職業は、メーカーのシステム開発です

主人はメーカーでシステム開発をしています。

主人と知り合ったのは私が29歳のときで、付き合った期間は1年ほどです。結婚したのは私が31歳になったときでした。

現在の年収は1000万です。年収は高くなりましたが、その分仕事も増えていて毎日遅くまで仕事をして帰ってきます。

朝は8時過ぎに家をでます。会社は徒歩圏内ですが、帰宅時間は21時から22時の間ですし、休日も出勤することがほとんどです。

毎週土曜は出勤していますし、日曜も終わらなければ出勤でなかなか夫婦でゆっくり過ごす時間がないというのが現状です。

結婚してからまだ2年経っていませんが、帰りが遅いということで喧嘩したことも何度かありました。

長期の休みもほとんどとれないので新婚旅行に行けたのも結婚から1年たったころに、お盆休みを利用して無理やり行った感じです。

体を壊す人も多い職場のようなので、食事については気を遣っています。

減塩であったり、野菜をたくさん出すようにしたりと少しでも健康的な食事になるように心がけています。

大変な職場のようですが、仕事は好きらしいので妻として支えられることは支えてあげたいなと思っています。