結婚当初、年収1000万の彼の職業は医師です

 

主人は医師をしています。そして結婚当初は、大学病院で勤務をしていました。

その時、私は大学病院の教授の秘書として働いていました。

そのため、よく主人と話をする機会があったのです。

私としても主人が学生の時からいいなと思っていたので、直ぐに会話を弾ませることができました。

付き合ったのは、24歳の時です。そしてその後に1年間お付き合いをして、結婚をしました。

結婚後も仕事を続けたかったのですが、主人と一緒の職場では気まずくなると感じて、辞職しました。

その時、主人の年収は500万円でした。大学病院のお給料と、バイトとしている分を合わせてそれぐらいでした。

その後は、大学病院から派遣された一般病院で働くことになりました。

その後は、大学病院に戻る事なく、一般病院や総合病院で働いています。

そして現在のお給料は年収で1200万円です。

年収が高くなったのはいいのですが、外科医としてとても忙しい毎日を送っています。

そのため、主人の体が心配です。そして、開業をしたいと言う夢を持っているので、そのために貯金をすることにしています。

医師であると派手な生活をしていると思われがちですが、全くそんなことはありません。

仕事が忙しくいつ倒れるかわからないという、そんな不安な毎日を送っています。

そのため、そのときに備えて貯金をすることが一番だと思っているので、質素な生活を心がけています。

そのようにすることが、主人の希望でもあります。

 

結婚当初、年収1000万の彼の職業は病院の小児科です

彼の職業は小児科の先生です。

もともと実家が医者家系だったために、彼も医者の道に入ったそうです。

お姉さんが3人いて、ほぼ医者で彼だけがやっと生まれた跡取りだったみたいで期待されて育ったようです。

彼の実家の横に小児科の病院があるので、今は病院に勤めているのですが、そのうち継ぐようです。

将来同居と小姑が3人いるので結婚することは悩みましたが、彼の人柄に惚れたので一緒になりました。

知り合った時は研修医だったので年収800万ぐらいでしたが、結婚するころには1000万超えていました。

そのうち実家を継ぐそうなので、収入は増えると思います。

産まれながら裕福な家庭に育った人は、穏やかな人が多いですね。