年収900万の彼と、結婚式や新婚旅行はどうしたのか見てみましょう。

年収900万の彼と、結婚式と新婚旅行はハワイで行いました

 

年収900万の旦那は結婚する前、独身中の貯金がありました。

指輪もわがままを言って、ブルガリの婚約指輪と結婚指輪を買ってくれました。

値段は婚約指輪で100万円ほどで、結婚指輪は2人合わせて80万くらいでした。

ずっと結婚指輪はブルガリがいいと思っていたので、買って貰った時は凄く嬉しかったです。

婚約指輪は、もったいなくて特別な日にしかつけたことがありません。

結婚式は家族だけでの、海外ウェディングに憧れがあり、ハワイで挙式をしました。

海が目の前に広がるチャペルはとても綺麗で今でも忘れることのできない、目に焼き付いている景色です。一生忘れられない思い出になりました。

家族で海外旅行も、小さい頃以来だったので親孝行できたかなと思います。

挙式代は、ヘアセット、ドレス、タキシード、ケーキ、ブーケ、ビデオ撮影代、歌を歌ってくれる、全員分の食事、車代、あと諸々オプションの追加で150万円ほどでした。

高いか安いかはわかりませんが、私たち夫婦はまた家族は、とても感動しましたし、良い結婚式ができました。

選ぶチャペルや、オプションの追加によって料金は大きく変わってくると思います。

海外ウェディングは、旅費ホテル代など家族分を払ったので、合計で300万ほどかかりました。

しかし、結婚のお祝い金をたくさんいただいたので、凄い赤字ではありませんでした。

両親たちもとても喜んでいたので連れて行ってあげられて良かったです。少しは親孝行できたかなと思っています。

 

年収900万の彼と、挙式も新婚旅行もオーストラリアで挙げました

日本の海外ウェディング斡旋会社のパンフレットからオーストラリアのブリスベンに素敵な教会を見つけ、結婚式をあげることにしました。

挙式と新婚旅行を含め13日間オーストラリアに行く事にしました。

新婚旅行と挙式もかねていたため、職場からの理解もあり長めに休みが取れてゆっくりできました。

場所はブリスベンのメルスト二アンチャペルで費用は約280万円です。

ウェディングドレスはレンタルもあったのですが、オリジナルで作りたくて日本で作ってもらい、海外に持参する形としました。

完全な英国式の結婚式をやりたかったので、教会までは本物の馬が引く素敵な馬車に乗り込み、先頭はバグパイプの演奏者の男性が歩きながら音楽を奏でてくれました。

また、ブライズメイドとしてオーストラリア人の小さな女の子にオプションで仕事としてお願い出来ると言うことでお願いし、結婚式に可愛らしい演出もしてくれて大満足です。

結婚式にかけた日数は前泊、当日、後泊の3日間です。4日目からは同じオーストラリアのケアンズに移動し、豪華なホテルに泊まりながら、船でグレートバリアリーフにシュノーケルに行ったりしてゆったりとした時間を過ごし13日目に帰国しました。