年収700万の彼と、新婚旅行や結婚式はどうしたのか見ていきましょう。

年収700万の彼と、結婚式は新婚旅行も兼ねてアメリカで挙げました

 

婚約指輪はセミオーダーメイドが出来るショップで、気に入ったデザインのものを自分で選んでから夫に購入してもらいました。

婚約指輪にかかった費用は50万円ほどでした。

挙式はアメリカのサンフランシスコにある教会で行いました。

夫の姉家族がサンフランシスコに住んでいて、持病のある小さい子供がいたため日本に来ることが出来ないということで、サンフランシスコで挙式をすることを決断しました。

私の両親と兄家族、夫の両親と姉家族だけで行いました。

挙式だけの費用は40万円ほどでした。

私は海外旅行をした経験がありませんでした。そのため、アメリカで挙式をするついでに新婚旅行も兼ねて行こうということになったのです。

挙式を上げた後にカリフォルニアの中で観光をするという新婚旅行でした。

姉夫婦は日本人ですが英語が話せますし、土地勘もあるため、添乗員としていろいろなスポットやおすすめのレストランなどへ連れて行ってもらいました。

そのため、家族同伴での新婚旅行となりましたが、一日だけは高級ホテルのスイートルームーへ二人だけで宿泊しました。

アメリカへの往復の渡航費用や新婚旅行でかかった費用を合わせると80万円ほどかかりました。

挙式代と新婚旅行代など合計すると120万円ほどかかりました。

その費用の半分の60万円は、夫の両親からご祝儀代わりとして支払ってくれました。

残りの60万円ほどのかかった費用は、夫と私が半分ずつ折半して支払いました。

 

年収700万の彼と、挙式は挙げず、新婚旅行はバリ島に行きました

新婚旅行のみなので、バリ島3泊5日で二人で50万円程でした。

ホテル、飛行機など旅行会社に支払った金額が35万円、滞在中の費用が15万円でした。

費用は主人のボーナスですべて賄いました。

できるだけ安く済ませたかったので、バリ島が雨期に入ってすぐを選び、半年前から予約をして特典を上手く利用することで旅費を浮かせました。

その分、バリ島でも一番人気のホテルを選び、滞在中ホテルからあまり出歩かなくてもゆっくり過ごすことが出来たのでよかったです。

滞在中も、バリ島の物価が日本の10分の1ということもあり予定より少なく済ますことが出来ました。

主人の年収は700万円程ですが、旅費を決めてから使える金額の範囲で旅行先を決めたので、今回の旅行には満足しています。

旅行会社によって、事前予約の特典も違ってくるので比較してみるのも良いと思います。

バリ島に関しては女性向きの旅行先みたいで、エステなどの特典が多くあり、ホテルによってエステ特典がついているところもあるので、旦那様と一緒にエステをしてみるのもいいと思います。