彼の年収600万の人は、結婚式や新婚旅行はどうしたのか見ていきましょう。

年収600万の彼と、お腹に赤ちゃんがいたので、親戚を招いた結婚式を行いました

 

旦那の結婚当時の年収は600万円ほどでしたが、婚約指輪をもらいませんでした。

また挙式はしましたが、新婚旅行には行きませんでした。

婚約指輪に関しては、プレゼントしようかとも言われましたが、日常的につけるものではないので私から断りました。

代わりに結婚指輪のみ気に入ったデザインのものを買ってもらいました。

結婚指輪はプラチナ製で、私の分だけで20万円ほどだったと思います。

入籍前にお腹に赤ちゃんがいたので、新婚旅行は大事をとっていきませんでした。

子供がもう少し大きくなってから両親にあずけて二人でグアムかハワイにでも行きたいねと話しています。

挙式は友人を招いていないので盛大に行ったとはいえませんが、親族のみであげました。東京の原宿にあるアットホームな雰囲気の結婚式場で行いました。

費用は写真撮影やビデオ撮影、ドレス代、食事代など全て込みで30万円ほどでした。

披露宴だけでも子供が生まれたら友人を招いて行おうかと話していましたが、子供が生まれてからはバタバタしてしまい、結局披露宴は行わないことになりました。

赤ちゃんを授かってからの入籍だったので、新婚旅行も行けなかったし、万全に準備をしてから結婚したわけではなかったのですが、お腹の赤ちゃんと一緒に結婚式をあげることが出来て親族から祝福してもらえたので、幸せな結婚だったのではないかと思います。

お金に関しても結婚費用をあまりかけなかった分子供の出産準備にまわすことが出来たので、結果的によかったと思っています。

 

年600万の彼と、挙式は国内で、新婚旅行はイタリアとフランスに行きました

挙式は国内で450万円、新婚旅行はイタリア、フランスへ8泊10日で二人で150万でした。

負担の割合は挙式は夫の負担は結納金100万円分のみ、新婚旅行は15万円です。あとはすべて私が払いました。

挙式は100名弱招待し、専門式場で行いました。前撮りとして二人とも和装で、当日は二人とも洋装で、お色直しは私のみ1回行いました。

挙式はどちらかというと夫の方がやりたいと強く要望していました。

映像などは作るものは自作し、エンドロールムービーのみ式場に依頼しました。これはつくって良かったと思います。

新婚旅行は二人ともヨーロッパに行ってみたいということで、行きたいところを一つずつ出し合い、パックツアーに申し込みました。

ローマ、シチリア島、バチカン市国、フィレンツェ、ピサの斜塔、ベネチア、モンサンミッシェル、パリです。

青の洞窟とモンサンミッシェル目当てでしたが、自分たちで企画して行くよりは時間がカツカツでも見れるものが多くガイドの説明もあって分かりやすいし良かったと思います。

ただ、夫は海外旅行経験があったのに、現金がいくら必要になるか全くわかっておらず、私もカードがあればなんとかなると思い込んでいたのもあり、ユーロを3万円分しか持たずに行ったためかなり節約した旅行になりました。

正直夫にはもっと金銭負担してもらいたかったのですが、ボーナスが出ていなかったのと、車がある分こっちはお金がないと言われ、しぶしぶ負担しました。

新婚旅行の15万円は、振込用紙を夫が持っていて、期限直前だったため支払いをお願いしたのですが、その際に大分文句を言われたことを未だに恨んでいます。