年収600万の彼から貰ったのは、シンプルなラウンドダイヤモンドの指輪

 

私は、誰もが知っているハイブランドからノーブランドまで散々みて回りました。

そして色々悩んだ結果、最終的にはアンジェリーク・フォセッテというブランドで婚約指輪を買ってもらいました。

理由はたくさんあります。まずはゼクシィで口コミが良かったということ。

また他社に比べ種類がとにかく多く、土台、ダイヤと別に選べ、自分のオリジナルの指輪を作れるような感覚が良かったです。

当時の彼の手取りは月50万ほどありましたが、私は30万円ほどの指輪を選びました。

巷では「お給料の三か月分」なんて聞きますが、これから結婚式や新生活でお金もかかるのでそれ以上使ってほしくなかったこと、そして実際この金額でも十分立派なものが買えたからです。

カラットは0.6、またカラー、クラリティ、カットと最上級のものを選んだのにこの値段なのはとても親切だなと思いました。

店員さんの感じもとてもよかったです。指輪には当然名前を入れていただき、またサービスで名前の横に(つまり指輪の内側に)サファイヤの石を一つ入れていただきました。

またアンジェリークのもう一つの魅力はその生涯保証サービスです。

永久に無料でクリーニングをしてもらえますし、またサイズが合わなくなればお直しも無料でしてもらえます。

また嬉しいのが、リフォームも自由にできるということです。もちろんこれは有料になりますが、土台や石を選んで、記念日や節目の年などに少しづつグレードアップしていけるということです。

他の海外のいわゆる高級ブランドでは、このような融通は利かないのではないでしょうか。私はこのブランドを選んでよかったと満足しています。

 

年収600万の彼から、ダイヤモンドシライシで立て爪の婚約指輪をもらいました

当時の彼の年収が約600万円で、50万円の婚約指輪をもらいました。

ダイヤモンドシライシで購入したもので、0.4カラット弱、透明度やカットなどダイヤの品質が最高クラスのものを買ってもらいました。

大きさよりもダイヤの質にこだわりたかったので、たとえカラット数を下げてでも輝きがきれいな指輪にしたくて相談を重ねました。

また、指が細く細身のリングが良かったので、土台になるリングが限られており、それらのリングにはあまり大きすぎるダイヤだと逆に浮いてしまうこともあり、質に力を入れました。

少し高いかと心配しましたが彼が快く購入してくれたため、気に入った指輪を作ることができました。

婚約指輪はつける期間が限られているけれど、ダイヤにお金をかければ年を重ねた時にリメイクして違うリングにつけたり、ネックレスにすることもできると店員さんに言われ、その後押しもあり、土台となるリングは極力シンプルなものにして費用を抑え、その分ダイヤに奮発できるようにしました。

やはり結婚指輪をするようになってから婚約指輪をする機会が減ってしまったのでダイヤにお金をかけたのは正解だったなと思います。