婚約指輪がどうしても欲しくて、指輪のサイトを一緒に見て良いな良いなとつぶやきました

 

プロポーズと一緒に受け取る婚約指輪にとても憧れていました。

二人の間で少しずつ結婚の話が増えてきた時、指輪は欲しいな〜と毎日のように言っていました。

色々なサイトを見てこれ良いなとか、これ可愛いなとか聞こえるようにアピールしました。

特にどんなデザインがほしいというこだわりは無く、とにかくプロポーズと一緒に指輪が欲しかったのです。

彼にもそのことを伝えて、デザインは彼のセンスに任せると伝えました。

彼も意気込み、たくさんのサイトを見てお店を決めてくれたそうです。

どうしてこんなにも指輪が欲しかったというと、やはり1番は憧れでした。

今まで指輪をプレゼントしてもらったことがなかったので余計に婚約指輪をもらうことへのこだわりが強かったのだと思います。

また、当時の職場は9割女性でそのうち既婚者は1割程度・アラサーが多かったので、少なからず自慢したい気持ちがありました。

実際かなり羨ましがられ、気分は良かったです。(妬んでいた人もいるかもしれませんが・・・)

もらった指輪の正確な値段は教えてくれませんでしたが、おおよそ25万〜30万くらいだと思います。

その当時の彼の年収は400万程度でした。

実際もらった指輪を見た時はほんとうに感動し、涙が出ました。デザインも私好みのものでした。

値段宝石の大きさは関係なく、私のためだけに選んでくれた指輪と考えただけで幸せな気持ちになれるので彼に説得して本当に良かったなと思います。

結婚式も新婚旅行もいらないから、自分の欲しいものを買ってほしいと彼にお願いして指輪を買ってもらいました

結婚式や新婚旅行には二人とも興味がなかったので結婚するときにはプレゼントしてほしいと思っていたカルティエのラブリングを希望したところ彼も了承してくれたのでカルティエのショップに行き購入しました。

全く結婚式などには興味がなかったのですが発売当初から憧れていたラブリングをプレゼントしてもらえると思ったらかなりテンションが上がりました。

ラブリングは結婚指輪として彼の彼の分も購入したので販売員の方に婚約指輪の相談をしたところラブリングと重ねてつけることのできる婚約指輪を何点かすすめられましたがリングに厚みのあるラブリングと重ね付けするとかなりの幅になるので結局ラブリングと同じように憧れていたラブブレスを婚約指輪としてプレゼントしてもらうことになりました。

憧れていたジュエリーをおそろいでプレゼントしてもらえたのでとても満足しています。

当時の彼の年収が500万円ほどだったと思うので決して安い買い物ではなかったと思いますが結婚式や新婚旅行もない結婚だったのでそんなに高い出費にはならなかったようです。

二人でつけるものなので相手の好みも大切ですが女性としては結婚指輪や婚約指輪は自分の欲しいものをねだってもよいかなという気持ちは持っています。

本当に欲しい指輪をもらうと大事にできるので納得できる物を希望することは大事だと思いました。