結婚当初、年収700万の彼の職業は会社役員(代表取締役社長)です

 

オートパーツ関連のネットショップの経営をしている主人とは、私が27才主人が38才の時に職場を通じて知り合いました。

今の年収は変わらず、700万円です。

夫婦2人ではじめた会社は今は従業員3人を雇うほどで会社は拡大自体は拡大しているものの、人件費や経費もそのかかるようになったので主人の年収は横ばいです。

代表取締役社長としては決して多くはない金額だと思います。

しかし、夫婦2人と子供1人が暮らすのにはこれといって足りないということもないですし、収入などのお金の管理は全て私に任せてくれているので、収入を増やして欲しいなど要望を言ったこともありません。

私の年収も合わせて、年収が増えるほど税金も上がるのでこのくらいのラインがベストなのかなという感じもします。

今年は所得税の控除が受けられない部分が発生してしまったので、ふるさと納税など節税を心がければ良かったと少し後悔です。

恐らくこれから5~10年はこの程度の年収の維持していくのではないかといった予想です。

ひとつ困ったことに、退職金を積み立てていないので住宅ローンや老後や教育資金の心配が残ります。

なので、事業資金の借入金や団信の加入などを行いいざというときには祖備えているつもりです。

私は経理には携わっていますが、経営や実務的なことはからきしなので主人に頑張って働いてもらうしかありません。

健康管理やバックアップ的な位置から仕事と家庭をサポートしております。

 

結婚当初、年収700万の彼の職業は農業です

夫の職業は農業で、夫が32歳、私が30歳の時に知り合い、出会ってから一年後に結婚しました。

結婚当初は義理の父も母も健在で、一緒に農業をやっていたので家族経営という形でした。

私は財布の紐を握らせてはもらえなかったので、詳しい年収ははっきりとはわからないのですが、その頃は経営もうまくいっていたし、経営規模を広げたりもしていたので、年収も700万円かそれ以上はあったと思います。

その後義父が病気で亡くなり、人手が足りなくなったりしたことから農業経営が難しくなり、次第に肥料代や資材代の支払いが滞るようになってしまって結局農業を廃業することになってしまいました。

今は色々な仕事を掛け持ちしていて、年収は400万円ちょっとというところです。

年収はずいぶんと減ってしまいましたが、今は私がお金の管理をしており、支出と収入もしっかりと把握しているので、以前よりも生活は楽になったように思います。

農業をやっていたころは収入が安定せず、お金の管理も難しかったので、私は今の仕事の方に変わってよかったなと思っています。