結婚当初、彼の年収が600万の彼の職業を見ていきましょう。

結婚当初、年収600万の彼の職業は工場の設備管理です

 

旦那が年収600万円の時は、大手半導体メーカーの工場の設備管理等を行っていました。

現在もその仕事を続けています。大学卒業後は、建築会社に就職し、ゴミ焼却施設などの設計や建築を行っていました。

この時の収入は400万円ほどで、寮に住んでいたのですが、都心だったため貯金に回す余裕が全くなかったようです。

就職5年目で転職を決意し、収入がアップしました。

旦那と知り合ったのは、19歳で同じ大学で知り合いました。

大学卒業後、遠距離となったのですが、遠距離5年目で、私の住んでいるところで転職活動を行い、また同じ土地に住む事ができました。

再就職をした時は、私の方が年収はよく、貯金もあったのですが、転職2年目、3年目と年を重ねると旦那の収入も増え、結婚を決めた時には、年収600万を超え、貯金もできていました。

2人ともある程度の貯金ができていたため、無事に結婚式をあげることもできました。

転職した当初は、前職との年収の差に旦那も私も喜んでいたのですが、不景気のせいで、バブル時のように給料がトントンと上がる事はなく、結婚して10年経ちますが、今の年収は800万円いかないくらいです。

また、年功序列制度が廃止されたため、毎年確実に年収が上がるわけではありません。

また住宅手当や家族手当、交通費等が一切なく、ほぼ残業代で年収を上げている状態です。

ボーナスも減り続けている状態なので、以前よりも忙しく、帰宅も夜中だったり、休日出勤をしているのですが、10年以上経っても100万ちょっとしか増えていない状態です。