結婚当初、彼が年収500万の人の職業を見ていきましょう。

結婚当初、年収500万の彼の職業は住宅の営業です

 

結婚当初の旦那の職業は住宅メーカーの営業でした。

旦那が30歳、私が28歳のときに知り合って、2年後に結婚しました。

住宅メーカーの営業は基本給プラス歩合制で、旦那は主任だったこともあり、それ以外に主任手当もついていました。

残業が多かったのですが、サービズ残業扱いになっていて、残業代がつくことはなかったのですが、それでも、ノルマを順調にこなしていたので、歩合が同僚と比べて比較的よく、年収500万台になっていました。

それから、3年経ち、今は係長になっていますが、労働基準監督署の査察が入った結果、残業代が全て支払われることになり、昨年は一気に給料が上がり、600万になりました。

ノルマも今まで通り順調にこなしているのに加えて、新人教育やフランチャイズの支店の視察など、出張が増えたので、その手当もついたのが大きかったです。

今は私の収入も合わせて、1000万円近く稼げているので、タワーマンションに住んでいるのですが、比較的上階に住むことができています。

ただ、住宅メーカーは、建築の着工が多い年、少ない年がはっきりしているので、いつ何があるか分からないという心配はあります。

同世代よりは多少稼げていると思うのですが、子供ができても、共働きはしばらくは止められそうにありません。

住宅メーカーとしては、比較的大手に入るので、あまり大きな給料の推移はないと思いますが、このまま安定して稼いでほしいと思っています。

 

結婚当初、年収500万の彼の職業は建築設計士です

結婚当初は、500万円あるかないかでした。旦那さんの職業は、建築の設計士の仕事です。

建築と言っても幅ひろいですが、マンションや団地といった集合住宅の設計の会社に勤務してます。

知り合った年齢は29歳の時、結婚した年齢は、30歳、二人とも同じ年です。

その当時は、私もフルタイムで働いていたので、生活はそんなに贅沢はできないですが、独身時代のお金の使いかたと変わらなかったです。

今は結婚してから14年経ちますが、旦那さんの年収は700万円です。

徐々に上がっていった感じで、基本給が上がると、ボーナスも増えた感じがしました。ただ、税金で持っていかれるので、実際の、手取りで考えるとそうでもないかもしれません。

私がフルタイムからパートタイムに切り替わったので、私自身の年収が減った、世帯の総収入は変わらないと思います。

お金はあったほうがいいですが、今の現状でも特に不満はありません。

今は私は、子供がまだ小さいので、パートタイムに切り替えていますが、もうすこし子供が大きくなったら、昔のようにフルタイムで働こうと思ってます。

これは、生活費でなく、子供の学費として考えています。

そうしないと、多分、経済的に余裕がなくなるかなと思っているからです。