結婚当初、年収500万の彼の職業は電気工事士です

 

私たちは、夫が31歳、私が27歳のときに知り合い、3ヶ月で結婚しました。

当時も今も同じ通信関係の会社で電気工事士をしています。

電気工事士といっても会社によって仕事内容は違うかもしれませんが、夫の場合はコンビニや駅、店舗の監視カメラの取り付けなどです。

コンビニが合併したりすると店舗改装になるので仕事が増えます。

人が少ない時間に仕事をすることになるため、夜間作業もあります。

ラジオ局など地方の仕事や、本社の北海道ね仕事もあるので出張があります。

結婚後は、子供がすぐに産まれていろいろと手当がついたりしたせいか、給料はアップしていきました。

また、支店長が変わったことで会社で受注する仕事が増えたため、時間外残業が増えました。

このとき結婚後2、3年は経っていたと思いますが年収800万円は越えていました。

基本給はそれほど変わっていませんでしたが、かなり忙しかったので時間外残業によるものです。

その後仕事の量も落ち着き、役職が一段階昇格しました。

昇格すると固定残業手当がつきますが、時間外残業分が10パーセントカットになります。そのため年収は100万円くらい下がり、700万円になりました。

その後また一段階昇格し、固定残業手当がさらに増えましたが、時間外残業分は20パーセントカットになりました。

社員も増えたので仕事量は前ほど多くはなく、適度に時間外もある状態で、ここ数年は年収750万円くらいでした。

2016年度は出張や夜間作業が多かったので年収は若干増え790万円くらいでした。

 

結婚当初、年収500万の彼の職業はアパレルのバイヤー

結婚当初、彼の職業はアパレルのバイヤーとデザインもしていました。

旦那はアルバイトから始めたそうなので、最初は店頭で洋服の販売をしていたそうです。

今はお互い34なのですが、5年前ぐらいまで店頭で店長として販売していたそうです。

その時はまだ出会っておらず、バイヤーになってから知り合いました。お互い34歳でした。

年収はおそらく540万ぐらいです。決して良いわけではありません。

結婚したばかりなので、現在の収入も同じです。

共働きで子供もまだいないので自由ですが、それでも海外に年に2回、週末に外食します。

まぁ不自由はありません。かといって楽でもない気がします。この先のことを考えて旦那も何か考えているのか、起業するか、転職する予感がします。