結婚当初、年収400万の彼の職業は農協職員・金融課です

 

結婚当時、主人は農協職員の金融課におりました。

農協は販売や住宅、葬儀など様々な課がありましたが、県内唯一の国立大学を出ていたこともあり、デスクワーク中心である金融課に配属となり3年目で結婚しました。

現在は結婚して4年が経ちました。お互いに同級生で、知り合ったのは26歳の時です。

共通の友人からの紹介で知り合いました。私は会社の事務員をしており、主人は農協に勤めたばかりでした。

主人は国立大学を出ていますが、大学をストレートで入学していたにも関わらず、教授とのトラブルにより休業等したそうで、卒業が25歳となりました。

私は短大卒業だったため当時社会人経験が数年あり、主人の初めての社会人経験の苦労について自分を振り返るような気持ちで話を聞いていました。

やがて交際から3年が経ち、主人も社会人として大きく会社へ貢献し、私たちは29歳で結婚しました。

結婚時に今後のお金の使い方について相談した際に、主人の当時の年収が400万円であることを聞きました。

社会人3年目とはいえ、デスクワーク中心でほぼ定時で上がれていましたし、この地域ではもらえている方だと感じています。

また、3年目には資格取得に精を出し、金融関連に有利な多くの高度な資格を取得したため、結婚後は肩書も付き年収が上がり、現在は580万円となりました。

取得した資格が金融関連に有利であること、他に取得者がいないような資格を持っていることから、現在も変わらず金融課におりますが、今後の見通しとして所長待遇等の話も出ているようなので、今後も精一杯頑張っている主人を支えていきたいと思います。

 

結婚当初、年収400万の彼の職業はケンタッキーフライドチキンの店長

年収430万円くらいのときは、ケンタッキーフライドチキンの店長をしていました。

入社して13年目くらいだったと思います。

私がケンタッキーでアルバイトしているときに、店長として今の夫が赴任してきたのが出会いのきっかけです。

私は高校卒業してすぐだったので18歳、夫は31歳でした。

その後、半年後に結婚したので、私は19歳で、夫は32歳になり結婚しました。

その後、3人の子どもに恵まれましたが、5年ほど前に病気にかかってしまいました。

なんとかだましだまし仕事を続けていたのですが、手術後も長時間立ちっぱなしの仕事だったので、体力的にもきつくなってしまい、1年後くらいに退職して、現在は年収350万円ほどです。

現在、身体は落ち着いているので良いのですが、子どもが3人いる為、正直生活はいっぱいいっぱいです。

今年の4月からは子どもを預けて、私も働くつもりです。扶養範囲内なので月8万ほどですが、私の働いた分を足せば、以前と同じくらいか、それよりも少し多くなると思います。

ずっと子どもの将来の資金を貯められずにいたので、これからは貯めたいと思っています。