結婚当初、年収400万の彼の職業はシステムエンジニアです

 

夫とは学生時代からの付き合いで、彼が20歳、私が19歳の頃に知り合いました。

同じサークル親しくなり、知り合って半年ほどでお付き合いを始めました。

私は大学を卒業した後、飲食店で働き始めました。彼は大学院へ進学し、私が就職した翌年にシステムエンジニアとして働き始めました。

彼の企業は年俸制で、初年度の年俸は350万でした。

新卒採用が始まってまだ間もないIT企業だったので、大学院卒と大卒の給与が同じだったようで、少ない気もしましたが、彼は十分だと言っていました。

私は当時入社2年目で、かなり過酷な飲食店で働いていたため、残業代を含めると自分の年収は彼よりも少し上でした。

けれど、それは言わずに彼の仕事を見守ることにしました。

私が入社4年目に体を壊したとき、仕事を辞めることを決めました。

会社の社員寮を出て彼と同棲をスタートさせたタイミングで、彼の企業で給与の見直しがありました。

業務に見合った給与に改定する、という内容で、彼の年俸は一気に100万円アップしたのです!

もちろん年俸なので、月の給与に換算すると6万程度ですが、それでも大きかったです。

このことがきっかけで、彼からプロポーズされ、結婚を決めました。

結婚当時は450万だった年収ですが、今は500万になりました。年収600万の先輩が多いらしく、まずはそこを目指しているそうです。

今はエンジニアの需要が多いからこそできることなんじゃないかと思っています。

 

結婚当初、年収400万の彼の職業は国家公務員です

旦那は、国家公務員で特許庁の事務職員として働いています。

新卒で入庁し、現在社会人2年目の24歳です。

旦那と知り合ったのは学生時代でした。

大学4年のときでしたので、私が23歳、旦那が22歳のときになります。

バイト先が同じだったことをきっかけに知り合い、お付き合いをスタートしました。

結婚は付き合い始めて11か月後に、私が24歳、旦那が23歳のときに結婚をしました。

旦那の年収は420万です。月の手取りは社会保険や住民税などの税金を除き、21万そこそこです。

これに夏と冬のボーナス、毎月の家賃補助や残業代が入ります。

ボーナスについては夏と冬でだいたい20万程度ずつ、残業代については1時間あたり1100円計算で支給されます。

毎日1時間から2時間程度残業して帰ってきます。

家賃補助については、28,000円を上限として支給されるのですが現状毎月いただいている状況です。

基本的に公務員は残業代が出ない省庁が多いのですが、特許庁については特別会計にあたります。

ですので、会社や個人からの特許出願時の代金等で収入源があり、残業代が支払われるそうです。