結婚当初、年収300万の彼の職業は半導体装置の作業全般でした

 

彼は、派遣会社に正社員として働いていました。

その派遣会社と契約している様々な会社へ、派遣会社の社員として出向き、出向いた会社の中で、その会社の正社員の方々と同じ仕事をします。

あくまで派遣社員なので、出向く先がどんなに大企業であっても、派遣社員として、派遣会社が契約した金額が給料となるので、派遣先の正社員の方々と全く同じ仕事内容であっても、そんなに高いお給料はいただけません。

給料は、派遣先によって異なります。

主人と知り合ったのは、主人が22才、私が28才の時で、知り合った当時は、主人が佐賀県、私が熊本県と離れており、しばらく遠距離恋愛でした。

1年程の遠距離恋愛の後、主人が熊本県に移り住み、結婚も考えていたので、安定した仕事が出来ると考え、派遣会社に入社したようです。

入社当時は、23才くらいなので、その年齢からすると、そこまで低い給料ではなかったと思います。

主人が出向いていた先が、ソニーの半導体関連の工場で、ソニーと言う大企業だったのが良かったのかもしれません。

主人が24才、私が30才の頃に結婚して、その頃には360万程の年収になっていました。

結婚を機に、少しでも稼げるようにと、転勤もすると言う条件で360万の年俸制の業務に移りました。

長くて3年、短いと1年。
立ち上げる工場などで、立ち上げ業務全般を請負う仕事です。

神奈川県相模原市、神奈川県横浜市、山梨県、宮城県、滋賀県、長崎県に転勤しました。

滋賀県に住んでいた頃に、主人が鬱病を発症し、環境を変えるために長崎県に移動したものの、結局仕事ができず、長崎県に移動して1ヶ月程で退職しました。

その後は、自宅で療養し、半年程まえから社会復帰を支援してくださる会社に入社しました。

1日、5時間程で、体調が悪い時は休みを取れるようなリハビリ的なところです。

月5万円程にしかなりませんので、現在の年収は100万程に減りました。

 

年収300万の彼の年収は、土木作業員です

結婚当初の旦那の職業は、土木作業員(主にフェンス工事が多い)でした。

二人が知り合った年齢は、彼(今は旦那)が19歳で私が26歳でして…私が7歳年上のちょっとした年の差恋愛であります。

結婚したのは二年後の旦那が21歳で私が28歳の時で、まさに女の方が年上の年の差婚というやつです。

当時でも首都圏や首都圏近郊住まいならば大学への進学は当たり前な風潮なのですが、こちらは地方かつ田舎なので意外と周りも高卒止まり…もしくは専門卒(専門卒も実質高卒扱いなのですが)止まりの者が多い感じです。

むしろ、大学進学組みは地元から脱出して以降は地方へは戻ってきません。

あと、年収は、年齢を重ねていっても地方格差によるものなのか、30代に突入しても300万を下回る人達が多いです。

今現在の旦那の年収は現時点で35歳でありますが、転職を繰り返した事もあり、およそ給与収入(年収)が324万です。

無論そこから色々と引かれていきますので、給与所得となりますともっと低いです。

今の旦那の職業は地場のトラック運転手なので、ここの地域ではこれでも平均的であります。