次は、結婚当初、年収が300万だった彼の職業を見ていきましょう。

結婚当初、年収300万の彼の職業は大手飲食チェーン店長(契約社員)です

 

私と主人は、大学時代に同じサークルで知り合いました。当時は私が21歳で主人が20歳でした。

大学を卒業後、私は大学院へ進学しましたが、彼は大学を中退。

アルバイト先である大手飲食チェーン店(上場企業)でそのまま契約社員として働き始めました。

働きぶりが認められ、契約社員から正社員になり、年収600万円以上になりましたが、その後、人間関係の悩みからうつ病を発症。

一度は退職しましたが、うつ病が改善したので再度同じ店で働くことになりました。

しかし、一度辞めてしまっているため正社員雇用とはならず、契約社員からの再スタートとなりました。

その後、彼30歳、私31歳のときに結婚。当時の主人の年収は約300万円でした。

飲食業ということもあり、人手が足りず、店長という立場の主人は深夜早朝おかまいなしで出勤していました。

時には自分の店を副店長に任せ、遠くの他店までヘルプに行くこともありました。

どんなにキツい仕事でも耐えられたのは、再び正社員にしてくれるとの上司の確約があったからです。

しかし、結局その約束は反故にされました。あるとき主人がその上司に意見したことがあり、それをきっかけにパワハラを受けるようになったからです。

主人は10年以上勤めたこの会社を辞め、全く別の業種に転職しました。

現在、主人は32歳。運送会社の営業マンとして正社員で働いています。

年収は約400万円です。中小企業なので年収はあまり高くはありませんが、それでも結婚当初よりは少しアップしました。

さらに収入が得られるような会社への転職を考えています。

 

結婚当初、年収300万の彼の職業は、海外の旅行会社経営と不動産賃貸業

私の旦那は個人旅行会社経営と不動産賃貸業をしています。

知り合ったのは主人が37歳、私は30歳でした。

当初は知り合いで、お互い別の方と結婚しており、私の方は既に離婚に向けての話し合いが進んでいる状態で知り合いました。

私が離婚をしてしばらくしてから主人も奥様の浮気が原因で離婚。

その後はお互いの離婚原因が配偶者の不貞という事で少し距離が縮まり、友達づきあいから主人が41歳で私が34歳の時に正式にお付き合いが始まりました。

日本との遠距離だった事もあり、交際期間は長く、私が37歳、主人は45歳の時に再婚という形で結婚をしました。

現在の主人の収入は発展途上国のリゾート地という事もあり、日本円にすると少ないですがおおよその物価が1/3で、年収は300万円前後です。

低く感じられるかもしれませんが、こちらの国では外食は一人当たり夕食でも200円程度、生活費用は1か月電気・ガス・水道・通信費など全て合算しても1万円程度なので子供を私学に通学させたうえで貯蓄をする余裕も十分にあります。

主な収入の内訳は不動産賃貸からの収入が120万円、残り180万円から200万円ほどが自営の個人旅行会社の収入となっています。