結婚当初、年収300万の彼の職業はサービス業でした

 

私は22歳の時に友人の紹介で旦那と出会いました。

そして、25歳で結婚しました。年収が300万円の時の旦那の仕事はサービス業でした。

主な仕事内容としては食品の販売でした。

また、お弁当をつくったり揚げ物をしたりといった簡単な調理も行なっていました。

毎朝早くから出勤し、夜は日付が変わる頃にしか帰ってこないこともたくさんありました。

仕事は常に立ち仕事のため疲労も強く、常に疲れている状態でした。

全国に店舗があるため度々転勤がありました。また、社員は一つの店舗に2人程であとは全員パートかアルバイトでした。

そのため、転勤の度に一から人間関係を構築しなければならないのがたいへんだといつも言っていました。

仕事自体は接客業なので気は使うことが多かったけれどいろいろな人と関われることは楽しいと言っていました。

休みはシフト制ですが、一応週休2日でした。ですが店舗に社員が2人しかいないということで希望通りの休みが取れないことも多々ありました。

また、なかなか連休がとれず1日だけの単発の休みが多かったです。

さらに、繁忙期には朝5時頃に家を出で日付が変わって帰ってくるという日が何日も続くこともありました。

収入は新卒で入社した頃は300万円前半でした。

その後も毎年ほんの少しずつ給料はあがっていったのですが今でも年収は350万円ぐらいです。

一応、残業代もつくのですが基本給もあまりあがらないし、ボーナスも少ないのです。

 

結婚当初、年収300万の彼の職業は地方公務員(県職員)

年収が約300万の時の夫の職業は地方公務員(県職員)でした。

初めて会ったのは小学4年生の時でした。

私は市内中心部の小学校で、夫は少し外れの地域の小学校に通っていましたが私の小学校へ引っ越してきたのが知り合ったきっかけです。

同じ中学へ進学し、在学中に1年ほどお付き合いをしました。

その後、別々の高校へ進学。特に連絡はとっていませんでしたが、卒業間際、小学校や中学生当時の友人たちと、各々の進路での引っ越しをするまえに集まって遊ぶことになり、そこで再開。再び連絡を取るようになりました。

結局、そのままお付き合いをすることになり、20歳で結婚しました。

現在の年収は400万いかないぐらいです。