年収が700万の彼がくれた婚約指輪はどんな指輪なのでしょうか?見てみましょう。

年収700万の彼がくれたのは、Tiffany & Co.のシンプルな婚約指輪です

 

彼から貰った指輪は、、ブランドはTiffany & Co.でプラチナのカラット数 0.05カラットほどの小さなダイヤが3連になったシンプルなリングを購入しました。

エルサ・ペレッティスタッキング バンドリングに形状が似ています。

内側にはイニシャルと私の誕生日をを刻印して貰いました。金額は約14万円くらいでした。

旅行のついでにTiffany & Co.の直営店で購入したのですが、さんざん歩き回ってすごく手がむくんだ状態で指輪をつけたので、いざ仕上がってできてきたものをつけたら明らかに大きかったのが残念でした。

指輪のサイズをつめることもできるようでしたが、悲しいことに購入から1年ほどして指輪を紛失してしまったのです。

主人は「次はもっといいやつ買ってあげるから」とまったく私を咎めることはありませんでしたが、私のほうがせっかくの旅行で買った指輪をなくしてしまったことに対するショックが大きく、結婚指輪を買うことなくそのまま6年が経過しました。

元々アクセサリーの類が苦手な私なので10年目のスイートテンダイアモンドということもなさそうです。

Tiffany & Co.の洗練された美しいフォルムとシンプルな輝きは心がときめきましたが、もう一度買うかとなると気が引けます。

それよりも夫婦で心に残る旅行にでも行けたらなというのが、正直なところです。本当に婚約指輪を失くしてしまったことは、申しわけなくて全く主人には頭が上がりません。

 

年収700万の彼から、アンティークのダイヤの婚約指輪を貰いました

彼から貰った婚約指輪は、アンティーク物なのでノーブランドです。

1.5カラットに総計0.6カラットの小粒の物がついて、全部で2.1カラットのダイヤの指輪です。

費用は75万円くらいでした。

年収は600万円ほどだったと思います。

いろいろお店を回ったりインターネットでも日本の物、海外の物たくさん見ました。

かなり素敵だなとおもうデザインのものも何個かあったのですが何個も気に入ってしまってなかなか決められませんでした。

自分でデザインした物でも良いと思い気に入ったダイヤリングをデザインまでしました。

あとは、気に入ったリングのなかでもう少しここがこうだったら良いのにという箇所を修正したデザイン案も幾つか出しました。

例えば、カラット数やカット面の数を変えた物や、使用している金属部分をプラチナにしたり、ダイヤの色をピンクダイヤにしたり、いろいろデザインをし吟味しました。

その結果いくつも好きな物が出来てしまいなかなか一つに絞ることはできませんでした。

そんななか、海外にいた時に出会ったアンティーク物の指輪に一目惚れしたのでこれだと思い購入の決意をしました。

0から自分の物にしていく新しい指輪にも惹かれましたが、時の流れを受けてきた物にも魅力を感じましたし特別感を抱いたのが決め手です。