年収400万円の彼から貰ったのは、ノーブランドのプラチナ製の婚約指輪

 

私が貰った婚約指輪は、地元の宝石店で、ノーブランドの指輪でした。

緩やかなカーブ・ウエーブのかかった女性らしいデザインのもので、真ん中にダイヤがあります。

ダイヤは0.2カラットです。普段使いしないとはいえ、普段から指輪をつけるくせがなかったこともあり、あまり大きなダイヤだと服や棚などに引っかけてしまいそうだったので、小さめのカラットをと希望しました。

以前、棚に指輪を引っかけて指を切断したというニュースを見たことがあり、大きいものは考えていませんでした。

ホワイトゴールドのものも気になりましたが、当時(5年前)ゴールドの価格が高かったことと、店員さんよりプラチナは耐久性があると教えていただいたので、プラチナ製に決めました。

ブランドのものは値段が張ったこと、特に気に入ったブランドやデザインがなかったので、ノーブランドのものにしました。

価格は14万円のところを、結婚指輪も予約させていただいたので、10万円にしていただきました。ノーブランドでしたがオーダー制でしたので、店内の色々な指輪を試着した後に好みのデザインでお願いしました。

色々と試着してみると、欲しい指輪と自分に合った指輪というものが違っていて、試着の結果カラットを小さめにしたところもあります。

その宝石店は数ある宝石店の中でも指輪作成に定評があり、多くの友人もそのお店で作ってもらっていました。

また、そのお店の店員さんが知り合いだったこともあり、値引きもしてもらいました。独自に工房もあり、体系の変化によるサイズ直しもできると聞き、指輪も大切に長く使いたいと感じました。

 

年収400万の彼から、結婚指輪に重ね付けできる婚約指輪を貰いました

私は王道のブルガリやカルティエではなく、オリジナル性を入れらることができる日本のアクセサリーブランド「ケイ・ウノ」の婚約指輪を貰いました。

今後結婚指輪をつけて生活していく際に、重ねてつけられるよう、婚約と結婚の両方を同じデザインにし、同時購入しました。

指輪自体はプラチナが主で、ゴールドが交差するようなデザインのもので指の流れに沿ってくれるのでまっすぐつけられます。

0.5ずつサイズを調整してくれるので指の肉が上にのらないように少し大きめの9.5号で作ってもらいました。

ダイヤは一般人の婚約指輪で使用されるといわれる0.3カラットで探していましたが、店舗においてある何点かのダイヤをみたところ、ダイヤの輝きが素人でも綺麗だとわかったことから少し小さめの0.279カラットのものにしました。

指輪自体のデザインとダイヤ自体での合計は30万円程でしたが、指輪の線を太くしたことと、このブランドは指輪の内側にディズニーのキャラクター等が入れられるためそのデザイン費等を含めて合計35万円を超えるくらいになりました。

当時彼は26歳で年収は400万円程です。