婚約指輪に貰ったのはブランドよりもクオリティを優先したオーダーリング

 

婚約指輪を彼と相談して購入しました。

予算が決まっていたので、一緒に婚約指輪を探しに行ったり、いろいろネットでも調べてみた結果、ブランドものでダイヤのクオリティを下げ小さいカラットものか、ノーブランドのH&Cのカラットかの二つを選択肢にあげノーブランドを選びました。

また婚約指輪と一緒に結婚指輪もオーダーできるもいうのも決め手となりました。

ジュエリーデザイナーにオーダーを出しデザインを一緒に考え世界に一つだけの婚約指輪を作ってもらいました。

デザインを決めるのに一ヶ月以上かかったのでデザインから模型が出来上がったときは感動したのを覚えてます。

実際に指輪が手元にきたときには毎日のように指輪をするのが楽しみで仕方ありませんでした。

他の人と被るのが嫌という思いがあったのでとても満足しています。

0.45カラットのFのH&Cのダイヤの脇にピンクダイヤが二つ付いているものです。

誕生日石がダイヤモンドというのもありダイヤの質にこだわりました。

婚約指輪と結婚指輪のカーブを同じ角度にしてもらい、重ね付けしたときに隙間ができることのないデザインにしてもらいました。結婚指輪の裏にも婚約指輪と同じダイヤモンドが小さいですが入ってます。

主人の指輪は一瞬見るとファッショリングのようですが、指輪の中に私の指輪のデザインが彫刻されていて、私の指輪のダイヤが入っているところと同じところにブラックダイヤを入れてもらいました。

婚約指輪が35万、結婚指輪が主人22万、私24万でした。

 

年収300万の彼から貰った婚約指輪は、良心的な価格でお気に入りのリング

私達はアンジェリック・フォセッテというお店で婚約指輪と結婚指輪を購入しました。

全国に何店舗かあるお店のようです。

いくつかお店を見に行きましたが、良心的な価格と品質だったのが決め手です。

当時まだまだ主人の収入が少なかったのですが、男のプライドとしてきちんと婚約指輪を買ってくれると言ってくれました。

結婚指輪との重ね付けに憧れがあったので、とてもうれしかったのですが、内心お金の心配もありました。

ティファニーや4℃などはブランド名がある分、私達には値段も立派なものでした。

最後の最後に行ったアンジェリック・フォセッテは好きな土台とダイヤを選ぶタイプでした。

0・3カラットで透明度も高いダイヤを店員さんがすすめてくれました。

ダイヤの大きさやグレードによって価格も様々ですが、見て回ったお店に比べるととても良心的な価格でした。

土台の種類も豊富です。

パッと見た感じではシンプルですが、石の留め具の台にハートの型抜きがしてある物を選びました。

私の選んだ組み合わせで20万円程だったと思います。

結婚指輪は細みのシンプルな物を選んだので、念願の重ね付けをした時にはバランスがよくてとても気に入っています。

特別な物なので日用使いはしてませんが、結婚記念日のディナーや子供のお祝い事の時には必ずつけてます。

婚約指輪を見る度に新鮮な気持ちになるので、安くても高品質で気に入った物を購入できてよかったと思います。