彼の収入が300万円の人はどんな婚約指輪も貰ったのでしょうか。

引き続き、みんなの体験談を見ていきたいと思います。

婚約指輪は義母が働いているジュエリーショップで購入しました

 

ブランドは分りませんが、仙台の藤崎で0,1カラットのものでした。

23万円のまぁまぁなものでした。なぜこれにしたかと言いますと、旦那のお母様が藤崎で働いていて、そこで買うと社員割引で安く購入できるのでそうしました。

自分で選ぼうと思いましたが、義理母も付き添っていてあまり高いものではなくお手頃な値段のものを選びました。

それに対して旦那は何も助け船などを出してくれず、結局、自分の好きなブランドや欲しいもの、少しお高めの可愛いものを選べず、なんだか腑に落ちない結果でした。

今思うと、購入するもっと前から話し合って、どこで買うか、どんなものを買うかを話し合っていれば満足する買い物になったのではないのかとしみじみ思います。

ですが、あとで話を期待たら、そのあとの新婚旅行でお金をふんだんに使いたかったからだそうでした。

確かにすごく豪華な海外のホテルに宿泊しました。あの時はすごくモヤモヤしていて旅行のときもたまに婚約指輪のことを掘り出してしまったりして申し訳ないことをしたなと思います。

あとからその話を聞いてものすごく罪悪感にかられました笑

旦那なりに気遣いをしてくれていたのに気づけず・・・。あの時の私はまだまだ子供だったんだと思います。

今では大事にしまってあります。旦那もその時に勘違いさせてしまって申し訳ないということでなにかあるときはちゃんと話してから行動を起こしてくれるようになりました。今ではいい思い出です。

23万円は年収300万円にしては高額だと思いましたが。。

しかも0.1カラットで社割がきいて23万円は随分とお高いのでは?と私は感じました。

 

年収300万の彼から、親類の形見となった指輪を貰いました

(ちょっと特殊なケースだと思います)
親類の方の形見になった指輪を頂きました。

夫の母方の親戚筋にあたる方がちょうどなくなられました。

親しくしていた夫は、その方の妹さんから、形見分けとして指輪を頂いたそうです。

なくなった方はお洒落の好きな方で、指輪もいくつかあったようです。なくなられた時期と、私たちの結婚の時期が近かったので、それを婚約指輪としました。

私個人の希望としては、新しい指輪が欲しかったのですが、生活が厳しく、病人を抱えていましたので医療費など諸々物入りで、贅沢は言えないと思いまして、我慢しました。

指輪の銘柄や石の種類などを調べましたが、結局わかりませんでした。

細いシルバーのリングで、白い小さなダイヤモンドのような石が控えめについているものでした。

昭和のデザインだと思われます。名前や銘柄の刻印などがないのでブランド名などはわかりません。

カラット数は、0.1くらいと思われます。昔の品物なので、石が本物の宝石なのか偽物なのかよくわかりません。

外国に旅行に行く事も多かった方だそうですので、海外で購入されたのかもしれません。

詳細はわかりませんが、親族から頂いたものですので、大事に保管しております。(つまり費用は0円ということです)

婚約指輪は、長年の夢で、自分の欲しいデザインのものを希望していたのですが、結局、手に入りませんでした。

でも、これで満足しております。