まだまだ年収200万円の彼から貰った婚約指輪の話を掲載したいと思います。

年収200万円といえば、私は今30過ぎなので、今の私の年収より低いです。

それでも彼女に婚約指輪を購入した彼は、将来有望なのでは?またその心が素晴らしく立派なのでは?と思ってしまいました。

実を言うと、200万円では婚約指輪をあげていない人が多いのではないかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

年収200万円の彼から、婚約指輪はトレセンテのフローラをいただきました

 

公務員になってまだ数年しか経っていなかった7つ年下の彼、「結婚できるくらいの貯金はできたよ!」と言われ、ゼクシィでも買って読んでよ、とのことで…言われるがままに買って読んだところ、婚約指輪の紹介のページがあり、「ものすごくかわいい…」となってしまったのが、トレセンテのフローラでした。

自分の中で漠然と、婚約指輪=ダイヤモンド、できればプラチナ…という考えがあって。

ごくシンプルなものしか想像できていなかったんですけど、フローラはダイヤモンドをお花の形ですごくかわいくかこっていて。しかもまわりにピンクのダイヤモンドまでついていて。

「…欲しい」ってなってしまったんですね。値段を調べてみたところ、なんとか不可能ではないだろう、と。

妥協して後で後悔するよりは、思い切って言ってしまおう、ということで、そのページを写メって「すごくかわいいのー!」とか遠まわしに攻めていきました。

どちらかというと、おねだりとか好きじゃないんで、誘導している最中正直お腹痛かったです。結局25万円くらいだったかな、と記憶しています。

実際に指につけてみて、自分に合う感じのものを選びました。トレセンテの指輪はすごく付け心地がよくて、今まで付けたことのある指輪と全然感触が違うのが印象的でした。

彼的には少し予算オーバーだったようですが…。今でもたまに見てニヤニヤしちゃうくらい、気に入っているので。トレセンテのフローラ、買ってもらってよかったと思っています。

彼から、1ミリ程のメレダイヤが5つ並んだピンキーリングを婚約指輪の代わりに貰いました

ブランドはWhite&arrow。ダイヤモンドはメレダイヤが5つついています。

ダイヤモンドの表面にあるカットの模様を見るスコープが付属していました。費用は35,000円でした。

カラット数は記載がありませんでした。

いかにも婚約指輪というような大きなダイヤモンドがついたデザインのものは高額なため選ぶことができませんでした。

それでも彼がダイヤモンドがついているものをプレゼントしたいと希望してくれていたので、小さくてもデザインのかわいいものを探し、このピンキーリングにたどりつきました。

全体の印象は婚約指輪というよりは結婚指輪に近いかもしれません。

このお店のダイヤモンドは、カットが特徴だったようです。

付属のスコープでダイヤモンドを見てみると、表面にハートが8個並んでいるのが見えます。

スコープを上下逆さまにして再度覗き込むと、今度はダイヤモンドの表面にキューピッドの矢が8本並んでいます。

人生で何度もあることではない「婚約」というイベントにふさわしいデザインだと強く感じることができたことと、ふたりの意見が一致したことで、このリングに決めました。